CREATIVE POLICY | ホームページの制作・運用、WEBマーケティングのマーズ

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WEBサイト(ホームページ)の種類

コーポレートサイト (会社ホームページ)

主に会社案内として利用されるWEBサイト。検索エンジンによる社名検索など自然検索で閲覧されるケースが多くなります。そのため広告とは異なり、会社サイトでは時間や曜日に制限を設けず、いつでも情報を提供できるのが特徴。更新頻度の高いページほどユーザーから信頼性が高いページとして評価される傾向があります。広告という位置付けで利用されることはほとんどありませんが、企業イメージの向上や転換を目的としたブランディング戦略の一環として利用されるケースが多いです。

会社通販サイト

会社で取り扱っている商品を、直接ユーザーに販売できるサイトで、ECサイトともいいます。訪れるユーザーは広告経由、自然検索経由問わず、明確な目的を持っているケースが多いです。近年では小口の商品販売対応を通販サイトに一元化することで効率化を図る企業も増加。売上アップだけではなく、営業コストの低減策としても力を発揮するため、注目を集めています。自社サイト以外にも、「楽天」といったネットショッピングモールで運用する手法もあります。

ランディングページ

広告を見たユーザーがリンクを辿って訪れるWEBページです。1枚の長いページで構成され、提供する商品やサービスの特徴をアピールするものが一般的。商品説明をする販売スタッフの役割を、WEBページが担っているイメージです。近年では自然検索経由での着地を意識し、 CMSを組み込んだ多ページ構成のWEBサイトも増えています。

自社SNS公式ページ

ソーシャルネットワーク上で情報を発信するもの。ネット上でのコミュニケーション形成や、口コミのような拡散力も期待でき、会社やブランドのファンを作る場として利用されることが多いです。会社の取り組み姿勢などは会社ホームページでおこない、商品やサービスの開発秘話や利用方法、リアルタイムのお得な情報、「あるあるネタ」といったカジュアルな話題などはSNSで発信するなど、役割を明確に分けているケースも。ユーザーとより近い距離でコミュニケーションを図れる魅力のあるページです。

オウンドメディア

自社で所有する情報サイトを指します。商品とは切り離し、ユーザーから求められる情報を多角的な視点から提供。直接的な導入ではなく、間接的に自社商品への問い合わせや購入へと結びつける役割を持ったWEBサイトです。オウンドメディアは検索エンジンの進化と共に発達。検索上位表示にいたる条件がリンク主義からコンテンツ主義へと大きく変わったことにより、重要な役割を果たすようになりました。自社商品の情報だけではコンテンツが充実しないという場合に、オウンドメディアを活用することで不足分を補填。自社の目的に合わせて作り込まれたオウンドメディアは、ページ誘導につながるフックとして効果を得ることができます。

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